2017年1月18日
東洋経済オンラインニュース』より
 
★基本的に部活は学校単位の活動であり、生徒が決められるのは、「部活に所属するか否か」「どの部活に参加するか」くらいのもので、活動頻度や、どの指導者の下で学ぶかなどは、基本的には決められない。加入を義務としている学校では、「参加の自由」すらない。
 
★さらに部活内では、先輩を頂点とした閉鎖的なコミュニティが出来上がる。その結果、雑用は後輩の仕事となり、正当な理由がない欠席はいっさい認められず、髪型を強制されるなど、「村ルール」がまかり通ってしまう。そこで生まれた妙な連帯感が、いじめや体罰などの一因になる。
 
 

★部活の時間的な拘束も大きな問題だ。2016年度のスポーツ庁の調査では、中学校の部活動において、1週間当たりの休養日を「設けていない」学校が22.4%、「週1日」が54.2%となっており、半数以上の中学校の運動部が、週6日以上活動していることになる。疲労により授業に集中できなかったり、成長期の生徒が無理のある練習を続けた結果、ケガをする、ということも起こりうる。

余暇の時間が少ないということは、家族との時間も減るということだし、家庭での学習時間を削ることにもなる。部活は多くの面で、生徒たちを学校に縛りつけているのだ。

★最近は教師の長時間労働や中高生の部活疲れなどが取り上げられ、部活のあり方が問われている。だが、「部活をどうよくするか」だけでなく、「部活以外の場」に目を向けることも必要だ。そのとき、ドイツのような市民クラブがあれば、「もうひとつの選択肢」になるのではないだろうか。

 
『部活動のあり方を考える』
 
日本の中学校・高等学校では部活動が大きな役割を占めています。子ども達の心身を鍛える為にも、学校生活の充実にも大きな役割を果たしています。
自分のやりたいと思う部活があるかどうかで、進学先を決める生徒もいるほどです。野球・サッカーを始め多くのスポーツに夢を抱く生徒も多く、その夢を叶える場でもあるものです。
 
ただ、物事には二面性があり、良い面悪い面があり、また光が強ければ影も強くなります。
部活動で夢を叶え、充実した学校生活を過ごす反面、部活動で拘束され、自分の時間を持つ事が出来ず、本当にやりたい自分の道が閉ざされてしまうというマイナス面も少なからずあるようです。
 
自分に取って『スポーツや音楽等の部活動』がどういう意味を持っているのかをしっかり考えて判断して、取り組んで行かなくてはなりません。
 
 
『学校と部活』という選択の他に、自分の趣味や生き甲斐を求めていく『第三の選択肢』も沢山用意されて行くべきではありますね。
 
 
 
 
 
 
 
 

https://gunosy.com/articles/R8BzD

よりの記事です!ご一読ください。

 
 
 
 
4:学力をあげるためには
子どもの学力を上げるために大切なことは、乳児期に身体をそらせたりハイハイをするなどの動きを十分にさせ、幼児期には、立つ、座る、歩く、走る、飛ぶ、転がる、投げる、捕まえる、またぐ、くぐるなど全身を使った遊びをいっぱいさせることです。
 
「遊ぶ暇があったら勉強しなさい」は大間違いで、幼児期には、身体を使った遊びを思い切りさせること。それが、子どもの学力を上げる一番の近道なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♣︎ここからは私の意見ですが・・、
合気道は競争や競技が無いので、各自の体力に合わせた稽古ができます。受け身は転んで置きての繰り返しなので脚力も鍛えられ姿勢を整えるため体幹も強くなり、身体の左右にこだわらず稽古するので身体のバランスも良くなります。小さいお子さんの運動には最適なものと考えています。
 
『花小金井サン教室』では小学生の子達に合気道を・幼児の子達には自由な子ども遊びの場を提供して、楽しく動き回るなかで、必要な体力を安全に育てています。
 
小学生の学習教室も開設していますが、やはり姿勢の悪さが目立つ子も多いので、学力向上の為にも姿勢をキチンとさせてあげたいですね!
 
2016/11/29投稿
 

1:子どものロコモ(運動機能の低下)の実態

「まっすぐに立てない」「じっと座っていられない」

「片足立ちでふらふらし、5秒以上立っていられない」

「しゃがめない(しゃがみ込むと後ろにひっくり返ってしまう)」

これらは、筋肉が衰えてきた老人に見られる現象で、いわゆる老化現象と言われるようなものです。それが、今や小学生の3割に見られるというのです。

その理由は、体幹筋がしっかり育っていないからだと言います。

2:ロコモ(運動能力機能の低下)が学力に及ぼす影響

体幹筋が弱いと、しっかり座っていられない、身体をまっすぐに支えることができない、姿勢が悪くなるということです。

姿勢が悪くなると、身体のあちこちの筋肉にイビツに力がかかったり血流が滞ったりします。すると部分的に筋肉が痛くなったりしびれたり、体がだるくなったりという現象が起こります。

さらに、脳への血流が悪くなり、眠気を催し注意力が散漫になったり、集中力が持続しないなどの影響が出てきます。

新しいことを学ぶためには、脳をフル稼働させていく必要がありますが、このように身体に不調があると、脳の働きも悪くなってしまうのです。

3:運動機能低下の原因/

子どもの遊び場が少なくなっていることや、安全のためにあまり外遊びをさせないなど、子どもの運動量はどんどん減っています。

また、子どもにサッカーやテニスなどのスポーツをさせているから安心と思いがちですが、ここにも問題があるようです。

幼少期に特定の筋肉だけを使うような運動をさせると、よく使う部位だけが筋肉疲労を起こし、いわゆるスポーツ障害になって痛みが出てしまいます。

=左の記事に続く= 

テレビドラマなどで活躍する、元AKBの女優『秋元 才加』さん。
 
流石『合気道二段』だけに素晴らしいアクションを披露されておられます。
 
『己を護り、愛と正義をつらぬく合気道』です!
 
不当な暴力やいじめとは闘わなくてはなりません。
 
今後のご活躍を祈念しています。
 
詳しくは
 
 
 
 
テレビの子守は危ない!
 
自閉症と診断された言葉遅れの子どもたち
 
子どもの成育には、様々な健全な刺激が大切です。
テレビやゲームも楽しいものだし、必要な面もあるのですが、長い時間に子どもに与えていると、何となく一日を過ごしてしまい、自分で何かをする工夫や喜びを持つ事がなく育ってしまう面も多いようです。
 
野山や花づくりなどの実体験も多く経験させてあげて、多くの友達ともふれあって、その中で学ぶ事や育てられていくものを大切にしてあげたいですね。
 
合気道のような武道も、自分で体験していく中で多くのことを身に付けていく事ができます。心身を丈夫にして、身体能力も向上させてあげられることができます。
また、必要な基礎的学習の習慣も遊びの中で楽しく取り組みつつ身に付けてあげていきたいですね!
 
小さい頃の毎日の過ごし方は、人生の行く末を大きく左右させてしまいます。早いうちに様々な有益な体験をさせてあげていくなかで、その子らしい道筋を自信をもって進める子に育ててあげたいです。
 
『合気道』も『基礎的学習習慣』も人生を支える大切な心の財産となるものです!
 
 
2015年12月7日「日刊ゲンダイ」の記事ですが!

『テレビは3時間以上、見てはいけない!』との事です!

 カルフォルニア大学の研究者の25年間3247人の調査結果です
3時間以上、テレビを見てきた人の「認知症テスト」「言語記憶テスト」などのテスト結果が大きく低下することが判明した。

「原因が動脈硬化」や「コレステ
ロール値の上昇」による『脳細胞の死亡による脳機能の低下』とのこと!

子供の健康を守る為にも、成人の今後の健康維持の為にも、
①テレビより読書を。(サスペンス物や人情物などもオススメとのこと)
②定期的な運動も『記憶力や理解力の発達』に必要とのことです!

以下は私の教育現場での感想と私見なのですが、
・確かに最近の子供達の様子がおかしいのです。
(もちろん全体ではないですよ。
なぜか落ち着きが無い。なぜか集中力がなくて我慢が続かない。すぐに飽きてしまう。
学力が低い訳でもないのに、やる気がなくて机に突っ伏してしまう
でもプライドは高いから、すぐにイライラして攻撃的になる。
数年前より、明らかに『こらえ性』が無くなっているのです。
(もちろん、そんな印象の子が増えてるって程度ですけどね。)
なんでもすぐに「めんどくさい!」「やる気がしない!」「つまんない!」って言います。
(この傾向はかなり増えてきたようです。)

お子さんや皆様の健康の為に、どうぞ毎週のスケジュールの中に運動習慣を組み入れてください!


テレビとゲームで、子供達の集中力や記憶力が壊されているのかも知れません!
 
これはビックリ!
『合気道』で心と身体を鍛えれば
こんな行動はなくなりますよ♪


その秘訣は『合気道』そのものに
あるんですけどね!

関心のある方は、ぜひ一度話を聞きにいらしてください!




































2015・9・16

教師蹴る小1、通行人暴行=

  荒れる小学校、対応模索―問題行動調査

時事通信 9月16日(水)17時7分配信

暴力行為などの低年齢化が鮮明になった

文部科学省の問題行動調査。

 各地から寄せられた回答には「小1に何度も蹴られ、教師が通院」「登校中に注意された児童が通行人に暴行」

など目を疑うような事例が並んだ。

低学年を中心に件数が急増しており、

学校現場では対応に模索が続く。

 発生件数が最も多かった大阪。

府教委の担当者は家庭環境が影響し、規範意識に乏しい子どもや

自分の感情を抑えきれない子どもが増えている」と分析する。

生徒指導担当の増員など中学で行っている対策が

小学校にも必要かもしれないとし、

「問題ある子どもに、迅速かつじっくりと対応する人の確保が重要だ」と話した。

 大阪府高槻市教委は

「コミュニケーションが苦手な子が問題を起こしやすい」

として、友人関係の状況や学習意欲などを測る心理テストや、

人を傷つけない話し方を学ぶ講座などを指導に活用している。

問題行動を繰り返す児童へのサポートチーム設置なども進めており、

発生件数は減少傾向にあるという。

 

こりゃ、ダメだよね!
小学生は運動する事。
そして健康体でいること。絶対に必要なことですよね。


2015年6月6日
東京新聞朝刊からです。
 

「ビジネスのアイデア」

1回のセミナー受講料は100万円を超えるというカリスママーケッターのジェイ・エイブラハム氏によるプレジデント誌での講義より!

「合気道という日本の武道がありますね。自分の腕力で相手を押さえつけるのではなく、相手の力を自分に取り込み、爆発的な力を生み出し、鮮やかに敵を倒します。その哲学はビジネスにも応用できます。逆境であっても、自分のブランドをアピールし、他社との違いを訴えかける機会とすることができるのです。」

 

合気道の精神はビジネスにも生かされ、海外からも高い評価が!

 
 
 

『愛情豊かに、強く厳しく育てましょうね!』

我が強いのに自信はない!? 最近の若者に見られる「ずうずうしい病」の3つの特徴

1:自分のすべてを受け入れて欲しい

「髪型も服装も会社の枠にはまりたくない。そのままの自分を受け入れてくれる会社に出会いたいからまだ就活を続けている」(22歳/学生)

▽ 「ありのままの自分」よろしく、自分は何も変わろうとせずに受け入れてほしいというずうずうしさ。誰しもが持っている感情ではありますが、言ってみれば「自分は変わる気がないから、私を受け入れる体勢を整えなさいよ!」とワガママを言っているのと同じようなもの。

2:自己肯定感は強いのに自信はない

「我は強いけど自信がない。目立ちたいし承認欲求もハンパなくもってるけど、自信はないから責任は持てないし、誰かに褒めてもらうことで満たされる感じ」(24歳/フリーアイドル)

▽ 若い世代に多いのは、自己肯定感の強さ。個性を大事にしなさいと教わって教育を受けたせいか「自分はこのままでいい」という考え方を好む傾向があります。自分を肯定する力のは長けていますが、きちんとした努力を経ていないためになかなか自信が持てないといった一面も。失敗を極端に恐れるため、リスクを負って何かに挑戦することも少なく、石橋をたたきまくって渡っていきます。自己肯定感の強さと、自信のなさとの間で揺れ、常に誰かに承認してもらいたいとSNSを利用してどんどん「自分」を発信していくようです。

3:頑張りたくないけど幸せになりたい

「バカみたいだけどいつか白馬に乗った王子様が自分のもとけ駆けつけてくれるのではないかと信じている。ドラマみたいな恋愛が落ちてないかなーと期待してしまう」(23歳/食品)

▽ また、努力や頑張ることをダサいと感じ、悟ってみたり要領よく振る舞ってみたりするほうがカッコイイと思っている人もいます。また「頑張るのって面倒くさい」「報われない努力をしたってムダだよね」なんて考えもあるため、基本的には頑張りたくありません。とはいえ、幸せになりたい欲は強く、ドラマのようにいつか王子様が迎えにきてくれることを期待しています。待っているだけでは人生が劇的に幸せな方向へと変わることはありません。

というわけで、ずうずうしい病を抱えてしまって苦しいのは自分です。自分のことばかり考えるのではなく、広い視野で物事を見つめていくと気持ちがすっと軽くなるかもしれません。

http://news.livedoor.com/article/detail/10173194/      2015.5.30 peachy より

 
 
  
 
「人生がもっと楽しくなる自己投資」7つ

実は、そうした自己投資をちゃんとしていないと、後でそのツケが回ってくるかもしれません。またせっかくの人生なのですから、楽しく生きたいと思いますよね。ですから、自分のための投資は決してケチるべきではないのです。

そこで今回は、海外のサイト『the Asianparent』などの記事を参考に、“人生を楽しむための自己投資術7つ”を紹介します。 

■1:運動

 多くの人が、その大切さに気づくまで何もしません。つまり、健康を損ねてから運動をするのでは遅いのです。運動するために時間を作りましょう。これは将来の健康のための投資です。もちろん、激しい運動をする必要は全くありません。

太ってしまった、病気になってしまった、という前に、運動する習慣をつけましょう。

 ■2:体に良いものを食べる

 オーガニックや無農薬の野菜など、ちょっと高い、と思うかもしれません。しかし、将来的に病気になった場合の医療費を考えたら、比べ物にならないほど安いのです。

 ■3:常に学ぶ

 学校に行く、本を読む、習い事をする、趣味を増やす、語学や資格を習得する。時間もお金も使うかもしれませんが、こういったことは、常に続けてください。 

 ■4:人と会う

できるだけ多くの人と会ってください。自分が“すごいなあ”と思う人と会ってください。

人と会うことは、あなたが学ぶ時間なのです。

 ■5:家族との時間を大切に

そして何よりも、大切にしたいのは家族との時間。もちろん、お金をかける必要はありません。愛情と時間をたっぷりかけて、かけがえのない家族関係を築いてください。

 長い人生を思いっきり楽しむために、さっそく今日から始めてみましょう。

 
2014年全国合気道演武大会
「大学生の部」より
 
 
礼儀正しく、たくましい子に育てましょう!
川崎中1殺害と同様の危険、全国に400人 文科省調査

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が殺害された事件を受け、同様の危険にさらされている子がいないか文部科学省が緊急調査し、13日結果を発表した。連絡が取れない、または校外の集団と関わりがあり、生命や身体に危険が及ぶおそれがある小中高校生は全国で400人に上った。該当する児童・生徒について、文科省は学校に対し、警察と連携するなどして安全を確保するよう促す。今後、どう対応したか報告を求めるという。調査は2月27日~3月9日、全国の国公私立の小中高校、特別支援学校を対象に実施。(1)7日間以上連続して連絡がとれない(2)学校外の集団との関わりがある、の二つのケースのうち、「生命や身体に被害が生じるおそれ」のある児童・生徒。危険があるかどうか確認できない場合も含めて集計した。

朝日新聞社3月13日(金)

 2015年3月1日
 
 2月20日川崎の少年事件に思う事!(東京新聞ー筆洗より)
 『少年の世界は「暴力」が支配している。過言ではない。大人の男は程度の差はあれ、経験しているはずなのだが、忘れてしまう。たぶん、記憶にとどめたくない経験なのだろう。忘れたがっている。自分はそんなことはなかったという方もいるか。それは運が良かっただけなのだ▼川崎市の中学一年生の上村遼太君が殺された。上村君が付き合いをやめたがっていたグループの少年三人が逮捕された。事実解明を待たねばならないが、首を刺された揚げ句、寒空に衣服を脱がされ放置されたという新聞記事の文字が目に、胸に突き刺さる▼現場となった河川敷。被害者とは縁もゆかりもない方も足を運んでいる。大人として救えなかったことが申し訳なく、苦しいのであろう▼暴力があふれる少年期に、運の悪い子は餌食にされ、孤独な戦いを強いられる。誰にも相談できない。報復も怖い。勇気とは自分で解決することと勘違いもする。親や友人も心配させたくない。優しい子ほど、黙り込んでしまう▼少年期の野蛮な行為にわれわれは寛容すぎたのではないか。「やんちゃな時期」などというふざけた言葉に免罪符は絶対にやれぬ▼あらゆる暴力から子どもを守る。大人の責任である。少年期に誰かによって、殺されることなく生き延びた大人は暴力や脅迫に怯(おび)えた日を思い出すべきである。上村君はあの時の私やあなたである。
 2015年2月14日
 
記憶力に良い有酸素運動!            
 老化を招きかねないNG習慣をまとめてみました。ぜひともチェック
してみてください。

■1:有酸素運動の習慣がない

運動不足の人は、記憶力の低下に気をつけて! 特に有酸素運動の習慣がないと、記憶力の低下が起こりやすいそうです。有酸素運動とは呼吸を繰り返しながら行うエクササイズのこと。ウォーキングやランニングなどが代表格ですね。有酸素運動が、記憶に関連する脳の一部の血流や代謝を良くしてくれるといいます。

お子さんの記憶力の向上にも役立つものです!

■2:新しい物事に挑戦しない

不得意分野や未経験の分野に積極的に挑戦する習慣のない人は、脳の能力がどんどん低下するといわれています。ラットを使った動物実験でも、刺激の多い環境で育ったラットの方が脳の情報伝達力が高くなると判明しているんですよ。

■3:他人と会う回数、時間が少ない

アルツハイマー型認知症になりやすい人の特徴として、他人に合う回数が少ないという点が挙げられています。積極的に外に飛び出し、いろいろな人と会って刺激をもらう毎日が、脳の健康や記憶力の維持に役立つのですね。

 

『花小金井サン教室』の合気道・ピラティス・フラダンス

すべて有酸素運動です。そして友達づくりができます。

ぜひ、新しい事にチャレンジなさってください!

 

 2014年7月1日
 
『イジメ』に負けてはならない!
イジメに負けてはならない・・・というのは、イジメする人間になってはならない、という意味と、いじめの被害者や暴力の被害者になってはならないというう両方の意味があります。
 
『強い自分』をつくらなくてはなりません。
強い人間とは、「弱い人を助ける優しさを発揮できる強さを持った人」のことです。力あるものが、自分より力ない人間をいじめるなど、心が弱いだけのことで、『強い人間』とはまったく反対の、『弱い心』の証明でしかありません。
一方では、悪な暴力に負けてはならない『強い自分』でなくてはなりません。合気道始め、武道はそんな『強い人間』を創ります。
『強い自分』に自信があれば、弱い人をいじめたり、暴力に負けたりしません。
武道において『強くなる!』とは、「人の情をわきまえ、正しきことを貫き、弱きを守る人間」を目指すことです。
武道的に自信のある人間はどこか「肚が坐って」くるものです。
そんな自分創りに日ごろから取り組んでいるのが、多くの武道家ではないでしょうか?
 
この友達をかばった女児にエールを送ります!
怪我をしても、強い自信と、負けない心がさらに強まったと思います。
しかし、一方で恥ずべき3人の男女。人の心の痛みをしらなくてはなりません。それには、武道での痛みを知って置くことです。正しく、身体の痛みを学んでおくことです。そうでないから、身体の痛みのみならず、心の痛みさえ気つかないのでしょう。恥ずべき卑怯者といまは気づいてくれていますか?
学校の先生!いじめと遊びの違いが分らない時点で失格です。レッドカード。つまらない言い訳はやめてください。
苦労が足りないのでしょう。自ら学び、苦しみ、戦う場面なく育ったのでしょう。
つまりおぼっちゃま君です。でもそのことにより傷ついた子達がいることの責任を痛感して置いてほしいものです!
 
しかし、しかし、「深く考えずにやって」しまう心のあり様こそ心配なのです。
厳しく育てられていたら、そんな言い訳はしないものです。
いじめを「遊び」と感じていた担任、そんな言い訳が最低なんです。
もう一度、われらの心に正当な武道の心を蘇らせたいものです。
『侍ジャパン』などと言うのであれば、真のサムライになる訓練を積んで置かなくては、口先だけでなれるほど世の中は甘くはないのです!
以上、激怒の思いを込めて!!
 
政治社会人..<いじめ>かばった小3女児に跳び蹴り 担任は遊びと判断   毎日新聞 7月1日(火)19時39分配信
 愛知県豊橋市教育委員会は1日、同市内の市立小学校で先月、3年生の女子児童が、いじめられていた同級生の女児をかばって男女3人の児童から跳び蹴りされるなどし、首や腰に1週間のけがをしたと発表した。担任の男性教諭(23)がその場で制止したが、男性教諭は新任で、いじめをからかいや遊びと見ていたという。市教委の宮崎正道・学校教育課長は「経験の浅い担任を支える態勢が十分でなかった」と説明している。
 市教委によると、女子児童が暴行を受けたのは先月3日の休み時間。前日の放課後児童クラブで、同級生の女児がからかわれるなどしていたため、「いじめるなら、代わりに私を」などと言ったという。これを3人のうちの1人が聞き、実際に暴行したという。
 担任教諭は翌4日に校長に報告。学校などの聞き取りに対し、3人は「深く考えずにやった」と説明。けがをした女子児童は女児をかばった理由について「いじめを見るのが嫌だった」などと話しているという。女子児童は同5日から登校しなくなったが、3人からの謝罪を受け、27日から登校を再開した。
記者会見で加藤正俊教育長は「いじめは大人の目に触れないところで起きている。きめ細かく情報収集し、教員の意識を作り直さないといけない」と述べた。【清藤天】
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2014年5月20日
 
お金を稼ぐなら、健康に投資しよう
21時32分配信 あるじゃん(All About マネー)
 
 
健康維持に投資するのがナゼ大事なのか

健康な時ほど忘れがちですが、病気になると、健康のありがたみを心から感じます。「お金は幸せに豊かになるひとつの道具」ならば、健康維持の為にもお金を使うことはとても大事だと年齢を重ねる度に感じるようになりました。

多くの人が健康のありがたみを感じていながらも、その健康維持に投資するという考え方は定着してないように感じます。「お金・時間・労力」を健康に投資することは幸福感・安心感・将来への希望を大きくしてくれます。ライフスタイルの中にぜひ取り入れていきたいものです。

これまで「お金」にまつわる本を何百冊と読んできましたが、豊かな人ほど、フィットネスやゴルフやテニスなど、運動をする習慣があります。体が資本である事をよく理解しているからですね。従ってタバコやお酒をストレスのはけ口にすることもありません。また、適度な運動は脳を活発化させ良いアイデアが生まれやすいとも言います。実年齢より若々しく見えるのもそういった事が理由として挙げられるでしょう。
 
以上、All Aboutoのネット配信記事からです。
 
 私も同感です。『健康は失った時には取り戻すのが大変』なんです。
『転ばぬ先の杖!』
身近で、手ごろに出来て楽しい運動を一つ身につけて置くことは生涯の大きな糧となり、武器となり支えとなるものです。
 
『始めるのは、今です!』『今がそのチャンス』です!
 

 

  
 2014年4月20日
 ミキティ
元モーニング娘。
かのミキティがヨガインストラクターとして活躍しています。
各地で好評を得ているヨガ教室の活動内容をまとめた本を出版しました。
編集責任者は、私の娘の『川口 夏希』です。
身体や心の疲れを取り除くには身体を動かすことが大切です。
合気道・ヨガ・ピラティスなど、積極的に取り組んで、
医療費よりも、栄養食品よりも
          定期的な有酸素運動を選んでください。
合気道・ピラティス・ヨガ・・・いずれも極めて健康に役立つとともに、豊かな人間関係も創れます。
 
『健康こそ、最高の財産』。それに豊かな人間関係が付いてくるのですから、お得な活動なのです。
是非、あなたの人生に役立ててください!
 2014年3月30日
 
 2014年3月30日合気道本部道場「植芝守央道主」の『藍綬褒章受章記念祝賀会』にて!
 
 
 
写真右側から、道主の奥様・道主
燦武館師範のチョールーウイン
合気会本部の上田様
左端が私(川口耕司)です!
 
 
 
合気会・合気道本部道場道主が『藍綬褒章』を受章した記念祝賀会が京王プラザホテルでありました。
全国の合気道支部からの参加も多く1600人を超える盛大な祝賀会となりました。
合気会では初代道主「植芝盛平」・二代目道主「植芝吉祥丸」・三代目現道主「植芝守央」と三代に続いての褒章であり、極めて光栄かつ名誉なことです。
約80年に亘って合気道を通じて、多くの方々の健全な生活・健康、そして日本の伝統文化として国際的にも広く普及し、高い評価を受けて来たということが認められてのことだと思われます。
 
今後もさらに研鑽につとめ、合気道の技の向上とともに、より良い生き方ができるよう努力していかなくてはとの思いを一層強めました!
 
 2014年3月25日掲載
 
腰痛の予防には全身運動の合気道とピラティスが有効!
 
やはりバランスのいい全身運動と筋肉に無理をさせない有酸素運動が最適だと思います。
健康こそ人生最大の財産です。
病院での治療代の前に、合気道やピラティスで楽しく予防してください!
積極的健康主義です♪
 
 
腰痛」は世界で最も大きな健康問題、職業病の約3割

腰痛はその他単独の症状に比べて、生活に影響を及ぼす割合が高く、世界で最も大きな健康問題となっているとした研究報告が、24日の英国医師会(British Medical Association、BMA)発行の専門誌「Annals of the Rheumatic Diseases」に掲載された。

 報告によると、世界人口の約9.4%が腰痛に悩まされており、最も「腰痛持ち」が多かったのは欧州西部地域で、次に北米地域と中東地域が続いた。逆に西インド諸島と中南米が最も少なかった。この統計には子どもの数も含まれている。

 また別の調査によると、腰痛が職業病の約33%を占めていることも分かった。腰痛を発症するリスクが最も高いのは、35~65歳で、特に農業従事者は、他分野の労働者に比べて4倍も高かった。

 データは、187か国における人々の健康問題を調査した2010年の「世界の疾病負担研究(Global Burden of Disease Study)」を参照した。

の記事からです!
 2014年2月15日          
 
 鶴田真由さん
合気道本部道場にて、ぐっさんと合気道体験!
 
鶴田真由さんと、ぐっさんがテレビ番組『にじいろジーン』で合気道体験されました。指導は合気道本部道場師範の金沢 威七段でした。私も何回も指導を受けた指導者です。合気道は護身術として魅力があり、また受け身により柔らかくしていくことにより、転んでも怪我することのない身体使いを習得できます。
誰でも稽古できる優しい稽古とともに、武道として生涯探究していける奥深さをもっていますので、生涯武道・生涯健康法としても有効ですし、ここで得た友人は一生涯の仕事の垣根を越えた友となります。
素敵な合気道を、人生の豊かな心の糧として、取り組んでみてください!
 
 
 
 
 
 
花小金井合気道教室
『燦武館』 
 
 
 
花小金井燦サン文化教室
 
 
人生に成功する7つの習慣  
幸福にある程度のお金が必要です。自分はお金持ちとは無関係だと諦めていませんか? できる事なら、貧困生活よりも、豊かな生活をしたいですよね。でも、もしかしたら意外な習慣が、あなたをお金持ちから遠ざけているのかもしれません!じつは“お金持ち(幸福になる人)がしている七つの習慣”があることが、ベストセラー『Rich Habits(お金持ちの習慣)』の著者トム・コーリー氏が行ったインタビュー調査により明らかになりました。そこで今回は、アメリカの情報サイト『NEWS.COM.AU』の記事を参考に、“お金持ちと貧乏な人の日常習慣の違い”について、具体的に紹介します。

1:ジャンクフードは毎日食べますか?                                 コーリー氏の調査によれば、お金持ちの人々の70%は、毎日300カロリー未満しかジャンクフードを食べていないのに対し、貧乏な人々の97%は一日に300カロリー以上もジャンクフードを食べるという驚きの結果がでました。≪健康への意識を大切にしているのですね!≫

2:心に思った事を衝動的に口にしますか?                              貧乏な人々の69%が心に思っている事をすぐ口をすべらせて言ってしまうのに対し、お金持ちな人々は11.6%の人だけだという6倍以上の差がある事がわかりました。≪人の気持ちを大切にすること。それが自分を幸せにしてくれるのです。合気の心は調和の心です≫                      
 
3:ゴール設定をしていますか?
お金持ちな人々の80%はゴールを設定し、それを達成する事に集中しているのに対して、貧乏な人々でゴールを設定しているのはわずか12%しかいないという結果がでました。そして、そのゴールを紙に書き留めている金持ちの人々は、貧乏な人々の4倍も多い事がわかりました。≪自分の夢・希望そして、毎日の積み重ねによる、マイゴールです。社会に出るときには勉強以外の何かを持っている人は強いです。合気道もその一つだと思います。文武両道です
 
4:週にどれくらい運動をしていますか?                               お金持ちな人々の76%は週に4日は運動をしているのに対し、貧乏な人々で週に4日運動しているのは23%のみでした。健康な身体がなければ、健康な精神や、やる気はおきません。運動はやる気のホルモンを分泌させ、パワーに変えてくれます。≪やはり健康が人生最大の財産です。これに勝る財産も幸福もありません。健康第一!健康な時に、健康創造に取り組んでいなくてはいけません!≫
 
5:毎日、自分の仕事や興味のある記事を読んでますか?                     お金持ちの人々の88%は、一日に少なくても30分以上は自分の教育やキャリアに関連した資料を読むのに対し、貧乏な人々ではわずか2%しかいませんでした。また、子供に対しても、お金持ちの人々は本をよく読んであげるのに対し、貧乏な人々はあまり読まないという違いが明らかになりました。
≪一時の楽しさより、目標を達成していく頑張る力達成感を喜ぶ心を身につけて行きたいです。≫
 
6:おばあちゃんの誕生日に電話しますか?                             お金持ちの80%の人々は祖母の誕生日に電話をし、おめでとうと言っているのに対し、貧乏な人々はわずか11%しか電話しない事が明らかになりました。昔からの格言ですね。忙しい人は何でもきちんとこなすという事です。≪人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵です。礼に始まり礼に終わる日本武道で人を尊敬尊重する心の育成を図りたいです。≫
 
■7:テレビを良く見ますか?                                       まず、お金持ちの67%は毎日1時間以内しかテレビを見ない結果がでました。貧乏な人々の78%は長い時間テレビを見ている事がわかりました。≪テレビ・ゲーム、一時の喜びです。また心を充足してくれるものではないから、いつまでも関わっています。家を出て、道場に通う!この事で気持ちの切り替えができるのです。まずは行動ありきです!≫ 
 
以上、お金持ち(幸せになれる人)の七つの習慣についてお伝えしましたが、いかがでしたか? また米国で著名な著述家のデイブ・ラムゼイ氏によれば、昔貧乏だったのに現在裕福になっている人々の共通点として”不平を言うのを止めて、裕福の人々の真似をした”という事をあげています。皆さんもぜひ、今日から、始めてみましょう。
 
 
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2017年1月にて閉校しました。
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